24日から25日にかけて、六本木アートナイト行って参りました。
六本木ヒルズ、ミッドタウン、国立新美術館などで
アーティスティックな展示物やイベントを行うお祭りです。
もともと草間彌生のリンリン(ピンクで水玉の犬)が好きで、
行きたいなぁ~。どうせならイベントがやる夜中に行きたいなぁ。と思っていたのですが、
当然そんなもんのために一緒に徹夜してくれるお友達はおらず、
お祭り中とはいえ真夜中に年頃(?)の娘が一人で六本木の街をウロウロするのは
きっと父が嫌がるのであきらめようかと思っていたのですが、
妹が行ってもいいよ!と言ってくれたので、思い切って行く事にしました。
夜10時ぐらいに六本木に到着すると、すごい人。
しかも年齢層意外に若い!
もう少ししんみりと大人なお祭りかと思っていたのですが、
美大生が多いらしく、そこらで若いノリが繰り広げられていました。
まぁ、大人は徹夜なんかしないかー。。。
最初はミッドタウンで、お目当てのフクモ陶器を見て、イベント鑑賞。
ジャッピーというカワイイんだかかわいくないんだかよくわからんキャラクターが
いろんな所にいました。
ミッドタウンで展示してたシャンプーのポンプノズル↓
その後0時くらいに六本木ヒルズ移動。
基本土地感ないし、もともと方向音痴だから、短い距離でも迷う迷う。
妹に謝り続けて完全に姉の威厳崩壊でした。(もともとそんなものなかったかもしれませんが…)
広間に映し出された靴↑やらなんやかんや見て、
アートナイトメインパーソナリティのヤヨイちゃんとリンリン↓に会いに行く。
0時半から草間彌生の映像作品がやるというので、
そのままアリーナで待機していたのですが、
10分前くらいからどーしてもクレープが食べたくなり、
妹をその場に残しクレープ屋に並ぶ。
バナナチョコ生クリームクレープと ホットワインを抱えて戻ってきた時には、
すでに映像は終了してました。。。
15分くらいはあるのかと思ったら、ほんの5分ちょっとだったみたいで。。。
すごい見たかったので、ショックでした。
そして、食欲に勝てなかった自分にもショックです。
映像を一部始終みた妹によると、ファンキー過ぎて怖い。だそうです。
…だろうな(笑)
真夜中に生クリームとチョコの入ったクレープをムシャムシャ食べ、
甘いワインをゴクゴク飲んで、あー痩せたい。と思ってから次の場所に移動。
2時半にイベントがあるというので、それまでの時間つぶしに森美術館に行きました。
この日限りの特別入場料1000円。
お金払っただけあって、やっぱりクオリティが違うわ。
今回はイ・ブルという韓国の芸術家の作品展でした。
森美術館では他に、いろんな人の映像作品集が鑑賞できるスペースがあり、
久々に椅子にありつけた二人はそこでしばし爆睡。
少しだけパワー回復して、その他みたい所をくるくる回りました。
(実質迷子で同じ所を何度もぐるぐるぐるぐる・・・)
3時半にはサンドア-ティストの公演をみるために再びミッドタウンへ。
そこで見かけた家族が強烈で眠気もふっとびました。
道をふさいじゃいそうなとこにはスタッフの人が立ってて、
そこは通路ですので、別の場所で観覧してください!みたいな事言ってるのですが、
そこの家族はマジギレ。
夫婦一緒になってスタッフに怒鳴り散らしてえらい騒ぎでした。
つか、3時半に酒飲みながら3歳くらいの子供連れ歩いてるんだから、
まともじゃないよな。
子供死にそうな顔してたよ。
おせっかいかもしれないですが、彼女の行く末が心配になりました。。。
その後迷子になりながらもなんとか国立新美術館に到着。
光るカボチャさんと記念写真を撮って、今回のツアー目的すべて達成しました。
なんだかんだあっという間に時間は過ぎ、始発まで30分弱しか待ちませんでした。
いやぁ~疲れた。こんなやんちゃしたの久しぶりだよ。
でもまぁ、25歳最後のいい記念となりました。
明日から26歳だ~♪♪
というわけで、自分への誕生日プレゼント




